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| 2010/08/26 ワゴンR まずはエアコンの点検です。 サイトグラスはレシーバータンクの上側に付いていますが、タンク本体ではなく配管側に付いております。 窓の内側が白く曇っていて泡の状態がよく確認できない状態です。 ゲージを付けて確認しますと、ガスが抜けている感じではありません。 どちらかと言うと低圧・高圧とも高めの圧で、コンプレッサーが熱を持っている様に思います。 ちなみにヘッドライトを外しているのは別の作業のためで、エアコンの作業とは関係ありません。 つづく |

| 2010/08/25 お預かり まずは初期型のワゴンRです。 車検整備とエアコンの不調を伺っております。 もう古い車の仲間入りですが、新車で購入されたお気に入りの車ですので、整備して乗り続ける方向であります。 そしてもう一台はこれもワンオーナー車、伝説のスカイラインS54Bです。 当方でメンテする様になってから丸6年、4回目の車検になります。 こちらもずっと乗り続けられる車両だと思いますよ。 |

| 2010/08/22 チャッピー かえる急便で運ばれてきたのはー かなり改造されたチャッピーです。 12インチホイールにフロントはディスクブレーキ、アルミのスイングアーム、エンジンは4ストの125ccに載せ換えられています。 前からある80のチャッピーを前期仕様にするために丸目のライトやメーターを探していたのですが、余分な物が増えてしまいましたね・・・。 |

| 2010/08/20 リーフスプリングの加工 度々ご注文いただくカスタムショップさんからの依頼です。 オーダーはカスタム業界での言い方で「5インチドロップで」という事です。 5インチと言いますと12〜13センチになりますので、ロワーリングブロックで落とすとすれば、かなり無理な寸法になります。 まずはメインリーフの高さで15センチ低くなる様に加工します。 ほとんどの車両で、自由長にあたるこの寸法の8割くらいが車高の下がる寸法になります。 そして2枚目と3枚目をメインリーフの反りに合わせて加工、4枚目はクランプなどが付いていないリーフでしたので、加工せずに裏返せばちょうど良い逆反りになりました。 この様に効かせない方向へ逃がす場合は裏返しても全く問題はありません。 車両はバイクを積むトラックだという事ですので、加重が掛かった時には一番下側のリーフが支えてくれる事でしょう。 バンプラバーの寸法やダンパーのセッティングなどは先方のショップさんにお任せし、梱包して発送するまでが、こちらの作業となります。 仕上がりを拝見できないのが少し残念ですけどね・・・。 |

| 2010/08/17 ガレージ訪問 知り合いのレース屋さんが「ミニのレースに出る」と突然言い出し、ストックしていたベース車をご提供する事になりました。 ここはうちと違ってレース車だけを扱う本当のレース屋さんです。(うちは元レース屋さん・・・。) 車両を運び込んでからまだ幾日も経っておりませんが、すでにエンジンルームは空になり、内装も無くなっておりました。 まぁ掛かりっきりでやるとそんなもんでしょう。 ちょっと楽しみな感じですね。 |

| 2010/08/12 AW11 まずは左の画像ですが、作業中のAW11に付いていたタイロッドです。 下側が正規の物で上側のはおそらくAE86用だと思われます。 ラック側ジョイントの大きさが違うので若干の位置関係が変わりますが全体の長さは調整すれば問題ないので、流用は可能という事になります。が・・・左右で違った物が使われていた理由はおそらく単純に「間に合わせ」だったと思われます。 以前から気になってはいたのですが、ラックのガタも出てきましたので、今回ほとんどのパーツを一新する事になりました。 そして車高調のケース、恐れ多くもクスコ製の車高調ではありますが、この際ネックとなるスタビのブラケット部分に補強を入れておきました。 そして「クスコブルー」もサンドブラストで総剥離してしまいました。 |

| 2010/08/11 AW11 そして足回りの作業です。 これまで装着されていた車高調ストラットをバラしてみますと、ケース部分と中身のカートリッジ式ダンパーが寸法的にミスマッチで、ケースの内部で少し傾いた状態になっていました。 これまで何度かこの車両のアライメントを調整する機会がありましたが、この条件の中で調整しておりましたので、違和感はありましたが結果的には問題になっていませんでした。 そして今回、車高調全体を変更する事も検討しましたが、フロントのケースのみが入手できましたので、問題のあったフロントの車高調ストラット(ケース)のみを交換する事になりました。 そうは言っても、入手したケースも再使用予定のカートリッジとサイズが合わないので、スペーサーを作ってしっかり位置決めできる様にする予定です。 つづく |

| 2010/08/10 AW11 エアコンのほうから手を付けております。 コンプレッサーは後ろ、コンデンサーは車両の前方に付いていますので、配管が長く継ぎ目が多いのがミッドシップ車のエアコンの厳しい所であります。 前回の点検でコンプレッサーは異常なさそうでしたが、とりあえず外して外部の洗浄と再度漏れの点検をしております。 そして各部継ぎ目のOリングを交換する事にします。 レシーバータンクもこの際交換しておく事にしましょう。 コンデンサーも外観から傷んできている様に見えますが、すでにメーカーでは生産が打ち切りになっているそうです。 最終型からでも既に20年が経過した車両ですので、部品の供給状況が厳しくなってきていますね・・・。 |

| 2010/08/09 セリカLT 1G用のスターターを2TGへ流用するのは定番となっておりますが、この車両の2T(OHV)ではモーター部分がオフセットされているタイプはタコ足に干渉して取り付けできませんでした。 同じ1G用ですが、モーターと出力側の軸が同軸上にあり、プラネタリーギアで減速されるタイプの物はコンパクトに出来ていますので装着可能でした。 どちらにしても1G用は遮熱板が付いていませんので、何か熱対策が必要です。 通常ですと耐熱布を巻いたりするのですが、「ミイラみたいなのはイヤ」とわがままを言われますので工夫して遮熱板を取り付ける事にします。 遮熱板の取り付け部を加工するために分解し、ついでに内部を整備しております。 4AG用の遮熱板を付けようとしますが、マグネットスイッチの位置関係が違うため、きちんとカバーしきれないので贅沢にも2個分を使って継ぎ足し、更に振動で割れるのを防止するためステーを2箇所追加して装着しております。 これだけでも以前とは比較にならないほど元気良くクランキングする様になったのですが、キーシリンダーの接点や道中の配線にも抵抗があるのか、時々マグネットスイッチを引かない時があるので、リレーを追加してバッテリーから直接電流が流れる様にしてみました。 マグネットスイッチ自体が大きなリレーの様な物ですので、リレーをリレーで動かす状態になりますが、これで確実に始動する様になりました。 ちなみに車の雰囲気に合わせるために、リレーやヒューズはあえて無造作に取り付けております。 |

| 2010/08/08 セリカLT AA63カリーナと入れ替えで久しぶりの入庫となりましたセリカ1600LTですが、スターターモーターの不調という事です。 この車両は2TG用のタコ足を流用しておりますが、ヘッドへの取り付けはそのまま付くものの、OHVの2Tはヘッドの幅が違うのでタコ足とスターターモーターのクリアランスがかなり厳しい状態です。 現状のスターターをオーバーホールするのではなく、定番の1G用のリダクションタイプを流用する計画を立てております。 つづく |