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| 2011/06/29 ブログ 最近はこちらへブログを開設しておりますので、よかったらご覧ください。http://blogs.yahoo.co.jp/team_tackle 今までのこちらの記事より少しペースを落としておりますが、興味を持っていただけそうな事柄をご紹介していきたいと思います。
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| 2011/05/30 エアコンの修理 黄色ビートの続きです。 一般的にはあまり行わない方法だとは思いますが、うちではエアコンのガス漏れチェックの為に配管内に窒素を入れて確認しています。 実際に作動している時には内部から圧力が掛かっていますので、真空引きでの漏れ確認では条件が違う事になると思うのです。 漏れチェックが終わりましたら窒素を抜いてガスをチャージします。 入れ過ぎて良い事は何もありませんので、適量をチャージして冷え具合を確認します。 まだ外気温が本格的な暑さではないので体感的に分かりにくいですが、吹き出し口の温度はかなり冷えております。 |

| 2011/05/29 エアコンの修理 入庫中の黄色ビートです。 エアコンの修理というと、とにかく費用が掛かりがちですが、今回は症状から判断してコンプレッサーの働きは悪くなさそうですので、詰まりに関して怪しい部分から手を付けてみます。 用意した部品はエキスパンションバルブとレシーバータンク、そして取り外す部分の継ぎ目にあるOリングです。 まずはエバポレーターと送風ファン部分を取り外して積もったホコリなどを綺麗にします。 気分的な問題かもしれませんが、ファンの羽部分にこびりついた汚れも綺麗にしておくと送風能力が上がる気がします。 エバポレーターの内部はパーツクリーナーを通して洗浄し、パーツクリーナーが残らない様に念入りにエアブローしておきます。 そして例によってフィルターの取り付けです。 元々カートリッジ式のフィルターが付いている車両と違ってフィルターが目詰まりした場合には清掃や取替えに手間が掛かりますが、エバポレーターが目詰まりするよりはかなりましですので、これはお勧めです。 つづく |

| 2011/05/28 パワーウインドウの修理 入庫中のビートですが、運転席側のパワーウインドウの動きが悪くなっておりますので分解してみます。 この車両のオーナーはオーディオに凝っておられ、内張りの中の鉄板の開口部に防音材?を貼っておられます。 おそらく車外からの騒音を遮断するのと、スピーカーの背圧を封じ込んでドア全体を密閉型スピーカーのボックスにしてあるのでしょう。 しかし整備するには邪魔になるので、一旦剥がす事になります。 そして取り出したウインドウレギュレーターですが、負荷の掛かる部分はギアがかなり磨耗しています。(中央の画像) 今回動きが重くなっていたのとは直接の関連は無さそうですが、磨耗した部分はバリが出ていますので、引っ掛かりを防止するためにバリを削っておきました。 そしてモーターも分解して整備しておきます。 ブラシはまだ残っていますが、磨耗カスの掃除や接触面の焼けなどを研磨し、必要な部分へグリスを入れて組み直しております。 モーターを分解するのは簡単なのですが、ブラシの部分はスプリングが飛び出してしまいますので、組み付けるのは少々コツが必要です。 そしてレギュレーターの可動部分やウインドウのレール部分にもグリスを塗って組み付けます。 新車時の状態ではないかもしれないですが、助手席側と同じスピードで動く様にはなっております。 |

| 2011/05/27 コンプレッサーの修理 コンプレッサーといっても工場のエアーコンプレッサーです。 少し前の話なのですが、突然コンプレッサーが作動しなくなりました。 エアーが無いと出来ない作業もありますので急遽修理する事になった訳ですが、調べてみますとマグネットスイッチ(電磁開閉器)が固着して作動しなくなっていました。 この部品はプレッシャースイッチと連動してコンプレッサーの圧力が設定値になるとモーターの作動を停止し、タンク内の圧が減ると自動的にモーターへ電源を入れるという役割です。 何故故障したのかは調べていませんが、とにかくこの部品を交換すれば直る事は分かりました。 いつも車の部品を頼んでいる部品屋さんは機械の部品も手配してくれるので、とりあえず聞いてみますと予想はしていましたが「コンプレッサーのメーカーから純正部品を取り寄せて・・・」みたいな対応しかできない様です。 元々スイッチ部分を改造してある機械ですので、今更「純正部品」を手配する意味もなく、特性と容量さえ合えば何でも良いのです。 ところがただのブレーカーなどは大型のホームセンターに置いてありますが、この電磁開閉器、いざ探すとなると置いてある店がありません。 そこでというかやはりというか、ネットの通販で買う事になりました。 部品が届くまでの間は先日紹介した「非常用」のコンプレッサーが活躍しております。 今回入手した電磁開閉器はケース付きですので、今まで付いていた剥き出しの物よりホコリや熱の影響を受け難いかもしれません。 取り付け部の穴の開け直しは必要でしたが、後は配線を繋ぎ直すだけで完了です。 ちなみに余談ですが、「発電機」は機械の「機」で「変圧器」とか「開閉器」とかは「器」を使いますよね。 昔、絶縁部分にガイシ(つまりは瀬戸物?)を使っていた物はその名残りで「器」を使うと教わった事があります。 エンジンのスパークプラグも日本語で名前を付けるとすると「○○器」になるんでしょうかね。 |

| 2011/05/26 イセッタ 左の画像ですが、陸運局の検査ラインの出口付近で待機中の図です。 なぜ出口で待機?と思われるかもしれませんが、後輪のトレッド幅が特殊なのでブレーキやスピードメーターのテスター部を通せないのです。 しかし可能な部分は検査するという事で、出口からバックでラインに入り、ヘッドライトや排ガスなどを検査するのです。 今回もなんとか無事に車検合格となりました。 右の画像はオーナーのお迎えを待っているイセッタ君です。 |

| 2011/05/25 イセッタ ブレーキなどの整備に加えて今時の車では行わないグリスアップなどをやっております。 元々グリスニップルが付いているフロントサスペンションの可動部やキングピン部分はもちろんですが、以前にゴムブッシュからピロボールのジョイントへ変更したステアリングのリンケージ部分にもグリスアップが可能な様にしてありますので、少しでも寿命が延びる様にマメにグリスをやっておきましょう。 そして、車検時に心配なヘッドライトの光量対策をしておきます。(内容は秘密) ちなみに古い車両は排ガスの基準は甘くなっていますが、ヘッドライトの光量が足りない場合は厳しく不合格になってしまいます。 車両によってはHID化などで対策するのも良いですが、デザインや雰囲気などが大事な車両の場合はそれが難しいのであります。 |

| 2011/05/24 シルビア かなり久しぶりの連絡、という事は今まで問題なく走っていた訳ですが、突然の不調という事で引き取りに行ったS13シルビアです。 この車両は前期型で元々のエンジンはCA18ターボですが、S14用のSR20ターボに載せ替えられています。 その他にも変更点が色々とありますが、別のショップで製作した車両を購入しているので全ての状態を把握しておりません。 こういう場合はトラブルの原因を探すのが大変なんですよね・・・。 |

| 2011/05/23 エアコンの点検 ビートのエアコンを点検しております。 作動はしていますが、ほとんど冷風は出てこない状態です。 ゲージを取り付けて圧力を見てみますとガスが抜けている感じではないものの、作動時の高圧側がほとんど上がらず、低圧側は真空に近くなっております。 上記の事から内部の詰まりなどが考えられますので、分解整備が必要かと思われます。 まず一番怪しいのはエキスパンションバルブです。 これは助手席の足元にあるエバポレーターの脇に付いていますので、その周辺をバラしていきます。 エバポレーターの送風が通る部分にもホコリが詰まっていますので、取り外して洗浄する事にしましょう。 つづく |

| 2011/05/22 お預かり ミーティングの後にお越しいただいて、お預かりとなっておりますビートとイセッタです。 ビートはエアコンなどの修理を予定しています。 イセッタは車検のための点検と整備です。 |